安定した仮想通貨?「ステーブルコイン」とは。

ビットコインの価格がまた上昇していますね。
3年前に仮想通貨(暗号資産)とブロックチェーンに興味を持ち
一番高いときにビットコインに手を出した私としては、それでもまだマイナスですが(笑)

 

キャッシュレスが日々の生活に定着しつつありますが、
やはり仮想通貨は「通貨」としてはまだまだ扱いにくいです。

 

そんな中、今「ステーブルコイン」というものが注目されています。
ステーブルの日本語訳は ”安定した” ”しっかりした” という意味があります。
安定した価値ってことですね。

 

仮想通貨(暗号資産)が、実用化に結び付かない理由のひとつとして価格変動が激しいことがあげられますが、この問題をステーブルコインは解決できる仕組みを持っています。

 

安定させる方は3つあります。

 

① 法定通貨担保型
ドルや円を担保にして、いつでも交換ができます。
外貨預金と似ていますね。ちなみに金や原油もいけます!

 

② 仮想通貨担保型
こちらは仮想通貨を担保にして、いつでも交換ができます。
仮想通貨自体が価値の変動があるので、その中でもなるべく安定した仮想通貨を担保にしたり、担保にする仮想通貨の量を調整したりする必要がありそうです。

 

③ 無担保型
価値を安定はプログラムの自動処理におまかせです。スマートコントラクト(契約の自動実行)の仕組みで、コインの共有量を調整して価格を押し上げたり、押し下げてくれたりします。
日本銀行が、市場に出回るお金を調整するのと似ているかもしれません。
ただステーブルコインは非中央集権なので厳密には仕組みは全く異なります。

 

今年4月に、Facebookの仮想通貨「リブラ」がステーブルコインに重点を置くというニュースがあって、2020年リリースされたらいの一番に買ってみようと思います♪

 

好きな時に、いまこの場所で、ほしいモノを購入する。
日本ではクレジットカードや、電子マネーや、そこらにあるATMで銀行振り込みもできるのでステーブルコインの利活用はあまりないかもしれません。

 

今後、オンラインで人に会うことが当たり前になって、バーチャル遊園地やバーチャルのど自慢が通常運営になって、入場料や投げ銭したいときに、クレジットカード登録や銀行振込なしで、気軽に送金できる仕組みがあると便利ですよね。

 

日本にいると安心して日本円に頼ってしまいますが、そう遠くない未来のお金に頼ってみるのも悪くないと思うのでした。

 

ちなみにまだ「EMIcoin」生きています\(^o^)/!

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